ゾンネガルテン
トピックス/スタッフの思うこと
ファナビスさんの展示が、1日から始まりました。

私が数年前に購入し愛用しているウールガーゼのセーターをはじめ、がら紡の
生糸や靴下など、ファナビスさんの活動が少しづつトータルで見られるような
展示になっています。


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私いちおしのウールガーゼセーター。
全て草木染めです。(左から 藍・ラックダイ・野いばら)
この発色が本当に綺麗。

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薄手でとても軽いのに暖かなので、秋口から春先まで長く着られるのも魅力。
こちらは男性用のLサイズです。

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早くも人気の新作、オーガニック無染色コットンの5本指靴下


各所でひっぱりだこのファナビスさん、名古屋市内でのまとまった展示はなかなか無いので
この機会にぜひご覧下さい。

(まり)
2013年10月08日
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ウールガーゼ
『羊品&結』展

2013年10月1日(火)〜27日(日)

ファナビス

羊毛の温かさを草や木の色で染め上げました。
ウールガーゼのセーターやマフラーはあまりむれたり、いがいがしません。
それはウールが生きて呼吸している繊維だからです。
2013年09月11日
世界遺産にもなっている京都の下賀茂神社。
隣接する糺の森は、京都の中でも特に私の好きな場所です。

その糺の森で毎年お盆におこなわれる有名な古書市があります。
もう何年も足を運んでいませんが、古本屋さんのテントが両側にずらーーっと並ぶ光景に、全国の本好きはどうにも胸が躍り、暑さも忘れて探していたお目当ての本や「今日の一冊」との一期一会に夢中になるのでした。

樹木の多い糺の森は風が吹くと木の葉がさらさらと音をたてて、樹の深いところまで行けば夏でもちょっとひんやりと気持ち良い場所が探せます。
手に入れた本を持って待ちきれずに木陰でページをめくる楽しさといったら…!!


読書といえば秋ですが、そんな下賀茂神社の思い出もあり、私はやっぱり古書市は夏なんです。

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今年で3年目、夏のチャリティ古本市がゾンネでも始まっています。
スタッフの本棚からの私物や、会員さんに寄付していただいた本がノンジャンルで集まっています。

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今回の「ゾンネガルテン本棚から」は、季刊誌「チルチンびと」と、「版画芸術」のバックナンバー。
全て新品です。

こうやって古本市を楽しんでいただきながら、日常の中で忘れてしまいそうなことを改めて思い出し、皆さんと共に考えていけたらと思います。

ささやかな古本市、ささやかな売上の行き先は、またお便りやH.Pでご報告致します。

※第一回は愛知被災者センターさんへお願いして、東日本大震災の避難所へストーブ5台を届けていただきました。
※第二回は、加子母で福島からの母子に滞在してもらう活動をされている「つながる命 福島」へ寄付をさせていただきました。

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8月いっぱいまで開催中です。
本も随時増えていっておりますので、ぜひ何度でもお立ち寄りください。


(まり)

2013年08月06日