ゾンネガルテン
トピックス/スタッフの思うこと
IMG_2957.JPG

はつはる展 始まりました。

ウィンドウがとっても賑やかです。
IMG_2958.JPG
IMG_2967.JPG

谷口広樹 てぬぐい・ポチ袋

IMG_2962.JPG

mou 杉浦香代 かぎ針編み小物

IMG_2961.JPG

溝渕美穂 花餅のオブジェ・ぽち袋など

IMG_2964.JPG

カトウユカリ 冬したくいろいろ

お正月にあると嬉しい小物たちがたくさん揃っております。
ぜひご覧ください。

年内の営業は12月30日(水)19時まで、
年始の営業は1月5日(火)からです。

本年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します!




2015年12月29日
四組めは「koume」さんのご紹介です。
koumeさんという可愛い名前で活動中の「初音ちゃん」はゾンネガルテンの元スタッフです。
現在は、ドイツ人の旦那さま、ヨハネスさんと、3人の息子さんたちとドイツで生活しています。

DSCN1130.JPG
初音ちゃんたちの暮らす村の名前は「Hausen am Tann (ハウゼン アム タン)」。
南ドイツのSchwaebisch(シュベービッシュ)という地域、ドイツアルプス地方の
山の谷間、高度約700mに位置する、人口約500人のとても小さな村です。

村の中には、「お店」と呼べるようなところもほとんどなく、買い物には、車で隣の
となりの小さな街か、山をひとつ越えた街まで行くんですって。
不便な点はあれど、他には代えられない静けさと自然にあふれる場所。
小さな村では人々も多くは知り合いで、小さな子どもを連れてお散歩に行くと、
毎日誰かが声をかけてくれる。
この村で生活を始めたばかりで知り合いのなかった初音ちゃんは、そういった村の人たちの
ちょっとした温かい声にとても助けられたそうです。 
DSCN1460.JPG
厳しい冬も子ども達には楽しい季節!
沢山積もったときはそり滑りに、かまくら作り。
初音さんは家事育児の合間に温かい暖炉の前で手仕事。
ドイツでは12月に入ると、子ども達はクリスマスまでの日にちを数えるように、
毎日一つずつ小さなプレゼント(チョコレートとか)がもらえる「アドベンス・
カレンダー」というものがあります。もうすぐ4歳のお兄ちゃん優音(ゆうと)くんも、
そろそろ理解できるかなーと、今年は試してみるそう。
冬が長く厳しい分だけ、春の訪れは草木の芽が一斉にあふれでてくるようでとても美しく、
初音ちゃんは「何よりも季節が変わるときの香りが好き」と言います。
短い夏はからっとしていて心地よく、山に登ったり、湖で泳いだり、お庭で食事をしたり・・・。
秋は、ヨハネスが長年続けている野菜畑からの根菜類を冬のために収穫して貯蔵。
家の裏庭にあるリンゴや西洋なし・プラムの木の実は、ジャムや保存の為に加工を。
自然の恵みを楽しみながら長い冬に備えるのです。

KOUMEシューズ.JPG
今回は、そんな豊かな自然の中で、初音ちゃんがひとつひとつ手作りしたベビーシューズを
送ってもらいました。
小さな布のものは新生児〜3か月用、フェルトシューズは1〜2歳用。

店頭には、初音ちゃんが作ってくれた、一家の村での暮らしのアルバムがあります。
そちらもぜひ、見にいらしてください。
2015年12月15日
三組めは「torois(トロワ)」さんのご紹介です。

toroisのともこさんは、高山から少し平湯温泉寄りの丹生川在住。
お洋服から刺繍・編み物まで手芸全般を、静かな丹生川でライフワークとして
過ごされています。

今回はぬいぐるみ・かぎ針編バッグ・クリスマスカードをお送りいただきました。

IMG_2921.JPG
クリスマスカードは直筆の水彩や細かな刺繍を施し、1枚1枚手のかかったもの。
聖書のことばと共に。

IMG_2919.JPG
高山の伝統工芸のぬいぐるみ職工さんだった技術を生かしたテディベアは
表情や佇まいもなんともいえず優しく、赤ちゃんへの贈り物だけでなく
大人も手元に置いておきたくなる可愛らしさです。