ゾンネガルテン
トピックス/スタッフの思うこと
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この田んぼで育った、29年度産ゆめまつり新米が店頭に並んでいます!
田んぼもしばらくお休み。
さて今年は年末ウィンドウでお正月のしめ飾りを展示販売しようと動いています。
素朴なカタチの、各地方にあるしめ飾り。
神様をお迎えするために相応しい神聖な場所だという事を示すために始まった言われます。
少し先の話ですが、今年は落ち着いてお正月を迎えたいと思います。
その前に忙しい師走がありますね!乗り切るぞ!

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冬野菜、芽が出ています。大根かな。

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お店でも、野菜セットでも人気なのが、黒い模様の入った「かすりいんげん」。
丸インゲンよりも火のとおりも早く柔らかい。
店頭では一袋一気に食べられると仰る女性も。生姜醤油、味噌和えなど、なんでもあいますよ!

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ニンニクも芽が出てきました。寒暖差が激しく天候も不安定が続きます。
野菜も人間もビックリしつつ過ごしています。
2017年10月17日
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出荷していただく無農薬米が実っています。もうしばらくで全体が黄金色になり収穫です。
無農薬でここまで来るのは大変なことです。

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あとはひどい台風など来なければよいのですが。今週末が心配です。

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生産者の方々は秋冬野菜の準備で忙しい時期です。
時期を逃すとやり直しがきかなくなるので、皆さん毎年工夫に工夫を重ねて種を播き、
苗を作り、畑へ定植されています。上の写真は人参。
芽が出れば半分成功と言われる人参、土、もみ殻、人参の芽のそれぞれの色が
とてもきれいだと毎年思います。
この日は、少し遅くなったと仰っていましたが、玉葱の種まきをされていました。

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里芋もとてもよく生育しています。
中秋の名月に里芋ごはん、きぬかつぎ、今年は出来そうですね。
とはいえ、最後の最後が芋の肥大期になるのでやはり台風が心配です。

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とうもろこしのような作物に囲まれた地這いきゅうり。
妙に食べたくなる季節なのは自分だけでしょうか?今がピーク、塩もみだけでもうまいです。
まわりの作物はソルゴーという緑肥。多少風よけにならないかと。
とにかく、大きな台風が来たら一気に夏野菜が終了に。祈るしかない。
2017年09月15日
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伸びる勢いが出てきました。地域、品種によってはもうすぐ稲刈りの時期を迎えます。
こちらのお米(品種:ゆめまつり)は、晩生で10月ぐらいに稲刈りです。

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長く停滞した台風5号の通過した後に伺いましたが、葉っぱが残っていました!
秋口に来る台風ではいつも葉っぱがあおられて、飛ばされていることもしばしばあります。
収穫まではあと一ヶ月ほど。今年は中秋の名月が遅いので里芋のきぬかつぎのお供えが出来そうです。

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ゾンネの知多半島の生産者の夏野菜はだいぶん少なくなってきましたが、オクラは元気です。
収穫した下の段の葉っぱは切り落とすことによって、風通しがよく栄養分も上の方へいきます。
見た目は寒々しくも見えます?!が、ひと手間、ひと知恵です。

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生産者の方々はすでに秋冬野菜の準備をされています。
こちらは、マルチを敷いて、夏の太陽で日光消毒。
これで、草の種の発芽が抑えられたり、野菜にとって病気となる菌を減らすことが出来ます。
この場所は玉ねぎの苗床になる予定です。たぶん・・・。
冬のキャベツ、白菜などの種まきももうすぐ。
去年は日照不足で調子が悪かったですが今年はどうなるかな。
2017年08月21日