ゾンネガルテン
トピックス/スタッフの思うこと
そろそろ葉物がいったんなくなりそうな気配です。
端境期が近づいてきましたが、割り干し大根や切り干し大根が出来始めています。
これからはこういった保存する野菜も含めて乗り切ります!

出来る限り露地栽培で、自然に沿って旬の野菜を食べることを基本としています。
夏には夏の、冬には冬の、その時期にしか食べられない野菜の味があります。
それで足らないという事はないと知るのも面白い発見ですよ!特に旬の味はうまい。
写真は割り干し大根(1月20日撮影 阿久比)

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とはいえ、今年は白菜の苗が長雨などの影響で調子が悪かったのですが、
蒔きなおし、遅い時期に定植した白菜がなんと!結球しています!!
まだまだ寒い時期、お鍋や、煮込み料理、塩もみしてサラダもおススメです。
(1月20日撮影 南知多)

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野菜の集荷をするときには畑に伺います。畑、田んぼでは収穫が終わり、作物がないという場所(何もないのではないのです)が沢山あります。その時間も次の準備になるのかなと思うと、一瞬ただただ眺めてしまいます。
生産者の方々はすでに夏野菜の準備を始めています。食べるため、生きるための準備は休みなく進んでいます。
(1月20日撮影 阿久比 毎年ここで無農薬のお米を作っていただいています。)

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2017年02月05日
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珍しい国産グレープフルーツを栽培されています。比較的温暖な地方ですので栽培が出来ますが、収穫量はとても少なく割りも合わない柑橘かもしれません。しかし海外産はポストハーベストなど問題もありますので、こういった果物はとてもありがたいです。

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そして、ネーブルオレンジとスイートスプリング。

ネーブルは「へそ」と言う意味で、へそのような突起があるオレンジです。甘みが強く香りも良く、スマイルカットにしてガブリと食べられます。

スィートスプリングはみかんと八朔のかけあわせで、薄皮にも味がある爽やかな柑橘。今年の甘みはなんだか特においしく感じるのは木が出来てきたからもあるのでしょうか。是非お試しください!

どれも、草生栽培で草も活用して栽培しています。減農薬。収穫直前の腐り防止の薬剤も使用していません。

2017年01月15日
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塩レモンが流行っていましたが、こちらは塩ポンカン。

ポンカンは1月ぐらいに店頭に並ぶ果物ですが、こちらは摘果したポンカン。香りはすでにポンカンで、当然まだ酸っぱい。それを活かして塩レモンならぬ、塩ポンカンを作っています。柑橘の香りが濃厚で、酸味がレモンより柔らかい。鶏肉を漬けこんで焼いたり、ドレッシングなどで使えそう。

現在店頭にも並んでいて、10月24日(月)の週の野菜セットにも入ります。焼いたお肉にカボス同様にたっぷり搾る、あとポン酢しょうゆにも。いろいろお試しください!

※ このポンカンもですが、南知多の鈴木さんの柑橘はすべて無農薬です。12月より早生みかんが出始めます。
2016年10月22日